[CakePHP]View内で色々と出力

○タイトルを出力

<?php
$this->set("title_for_layout", "タイトルのテキスト") //$title_for_layoutの変数にタイトルを代入
echo $title_for_layout; //上記でセットした変数を表示
?>

■HTMLヘルパー
view内でよく使われる基本的なタグを出力する。

○charsetを出力

<?php echo $this->Html->charset(); ?>

○CSSのメタタグを出力

<?php echo $this->Html->css('cake.style')  //webrootのcssフォルダ内のファイルを呼び出して表示 ?>

SQLite Managerを使ったときに出たエラー

SQLite Managerをhtdocsに入れてアクセスをしてみると以下のエラーが出た。

Strict Standards: Non-static method sqlite::getDbVersion() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in C:xampphtdocssqlitemanagerincludeSQLiteAutoConnect.class.php on line 12

sqliteクラスのgetDbVersion関数がStaticになっていないのが原因っぽい。

そこで、C:xampphtdocssqlitemanagerincludesqlite.class.phpの

function getDbVersion($fullPath){
//中身は略
}

の部分を

static function getDbVersion($fullPath){
//中身は略
}

と関数の前にStaticに書き換えたら表示できた。

CakePHP

■静的ページを追加する
webroot内に静的ページ(html等)を入れてルート直下にアクセスすることで表示出来る。
(http://●●.jp/だったらhttp://●●.jp/index.html)

■set()メソッドについて
controller内でset(‘変数名’,’データ’)を宣言するとview内でecho $変数名 という形で出力できる

HTTP_Downloadの使い方の覚書

require_once("HTTP/Download.php"); //PEARの呼び出し
//パラメータを連想配列で指定
 $params = array(
 "file" => "./download/main.gif", //ダウンロードするファイルの相対パス
 "contenttype" => "image/gif" //ファイルのコンテンツタイプ
 );
$download = new HTTP_Download($params); //オブジェクトを作成
 $download -> setContentDisposition(HTTP_DOWNLOAD_ATTACHMENT, "main.gif"); //ファイル名を指定
 $download -> send(); //オブジェクトの実行

■パラメータ

○必須パラメータ
file ファイルパス
data 生データ
resource リソースハンドル

○任意パラメータ
gzip gzipダウンロードを行うかどうか
cache ダウンロードするものをクライアント側にキャッシュさせるかどうか
lastmodified 最終更新日時の UNIX タイムスタンプ
contenttype データのContent-type
contentdisposition Content-disposition
buffersize 一度に読み込むバイト数
throttledelay 各チャンク送出後の停止秒数
cachecontrol キャッシュのプライバシーと妥当性

■参考サイト
ファイルダウンロード(PEAR::HTTP_Download) – PEAR入門

サーバにPEARをインストールするための覚書

■手順
1.go-pear.php(右クリックで名前をつけて保存)を入手して、
サーバ上のWeb上からアクセスできる場所にアップロード。パーミッションを755に変更。

2.ブラウザでgo-pear.phpにアクセスして実行。
go-pear.phpの流れに沿ってインストールするディレクトリとphpのインストールディレクトリ(usr/libなんたらかんたら)を指定してインストール。

3.サーバ上にインストールが終了したら、TTSSHを使用してサーバにアクセス。
コマンドでpearの中身のインストールディレクトリ構成を設定。(PEARに関係するディレクトリは変えたほうが良さげ)をして、
pear installコマンドで任意のPEARをインストール。

※コマンドは以下の通り
pear config-show : PEARのディレクトリ構成の設定一覧表示
pear config-set : PEARのディレクトリ構成を変更(pear config-set php_dir /home/なんたらかんたら)
pear list : インストールされているPEARすべてを表示

4.サーバのphp.iniでPEARがインストールされているディレクトリを指定

以上の手順でPEARのインストールが完了。

■参考にしたサイト
PEARのインストール(さくらサーバー編) | ホームページ作成SEOマニアックス
さくらでpearインストール覚書
カフェ関連サイトのシステム開発日記|さくらインターネットの共用サーバにPEARインストール
PHPを使ったWebサイト構築 備忘録|さくらインターネットへのPEARモジュールの追加インストール
夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録|さくらへ pear をインストールする
tonbyブログ|pearのNet_UserAgent_Mobileをさくらレンタルサーバーにインストール

■コマンドでPEARをインストールするツール
TTSSH

WordPressのエラー

Parse error: syntax error, unexpected T_VARIABLE in /homepages/46/d92812074/htdocs/my-webiste-name/blog/wp-includes/option.php on line 225

WordPressのバージョン3.3以上でサーバがPHP5.2.4.以下の場合に発生するエラー
■原因
PHPのバージョンがWordPressに対応していない
■対処法
サーバのPHPバージョンを5.3以上にアップデート
■参考URL
http://wordpress.org/support/topic/parse-error-when-trying-to-run-installphp