[FuelPHP]Mac環境にFuelPHPをインストールする覚書

oilをインストール

curl get.fuelphp.com/oil | sh

プロジェクトを作成

oil create blog

なんかエラーが出た。

Error - date_default_timezone_get(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in COREPATH/classes/fuel.php on line 167

$PROJECT_ROOT/fuel/app/config/config.phpの97行目あたりのtimezoneを修正すると良いっぽ。

'default_timezone'   => 'Asia/Tokyo'

サーバーを立ち上げてブラウザで開いてみる

$oil server
Listening on http://localhost:8000
Document root is public/
Press Ctrl-C to quit.

http://localhost:8000にブラウザでアクセスすると以下のような画面が表示される。
スクリーンショット 2015-02-11 12.36.03

[CakePHP]View内で色々と出力

○タイトルを出力

<?php
$this->set("title_for_layout", "タイトルのテキスト") //$title_for_layoutの変数にタイトルを代入
echo $title_for_layout; //上記でセットした変数を表示
?>

■HTMLヘルパー
view内でよく使われる基本的なタグを出力する。

○charsetを出力

<?php echo $this->Html->charset(); ?>

○CSSのメタタグを出力

<?php echo $this->Html->css('cake.style')  //webrootのcssフォルダ内のファイルを呼び出して表示 ?>

CakePHP

■静的ページを追加する
webroot内に静的ページ(html等)を入れてルート直下にアクセスすることで表示出来る。
(http://●●.jp/だったらhttp://●●.jp/index.html)

■set()メソッドについて
controller内でset(‘変数名’,’データ’)を宣言するとview内でecho $変数名 という形で出力できる

HTTP_Downloadの使い方の覚書

require_once("HTTP/Download.php"); //PEARの呼び出し
//パラメータを連想配列で指定
 $params = array(
 "file" => "./download/main.gif", //ダウンロードするファイルの相対パス
 "contenttype" => "image/gif" //ファイルのコンテンツタイプ
 );
$download = new HTTP_Download($params); //オブジェクトを作成
 $download -> setContentDisposition(HTTP_DOWNLOAD_ATTACHMENT, "main.gif"); //ファイル名を指定
 $download -> send(); //オブジェクトの実行

■パラメータ

○必須パラメータ
file ファイルパス
data 生データ
resource リソースハンドル

○任意パラメータ
gzip gzipダウンロードを行うかどうか
cache ダウンロードするものをクライアント側にキャッシュさせるかどうか
lastmodified 最終更新日時の UNIX タイムスタンプ
contenttype データのContent-type
contentdisposition Content-disposition
buffersize 一度に読み込むバイト数
throttledelay 各チャンク送出後の停止秒数
cachecontrol キャッシュのプライバシーと妥当性

■参考サイト
ファイルダウンロード(PEAR::HTTP_Download) – PEAR入門

サーバにPEARをインストールするための覚書

■手順
1.go-pear.php(右クリックで名前をつけて保存)を入手して、
サーバ上のWeb上からアクセスできる場所にアップロード。パーミッションを755に変更。

2.ブラウザでgo-pear.phpにアクセスして実行。
go-pear.phpの流れに沿ってインストールするディレクトリとphpのインストールディレクトリ(usr/libなんたらかんたら)を指定してインストール。

3.サーバ上にインストールが終了したら、TTSSHを使用してサーバにアクセス。
コマンドでpearの中身のインストールディレクトリ構成を設定。(PEARに関係するディレクトリは変えたほうが良さげ)をして、
pear installコマンドで任意のPEARをインストール。

※コマンドは以下の通り
pear config-show : PEARのディレクトリ構成の設定一覧表示
pear config-set : PEARのディレクトリ構成を変更(pear config-set php_dir /home/なんたらかんたら)
pear list : インストールされているPEARすべてを表示

4.サーバのphp.iniでPEARがインストールされているディレクトリを指定

以上の手順でPEARのインストールが完了。

■参考にしたサイト
PEARのインストール(さくらサーバー編) | ホームページ作成SEOマニアックス
さくらでpearインストール覚書
カフェ関連サイトのシステム開発日記|さくらインターネットの共用サーバにPEARインストール
PHPを使ったWebサイト構築 備忘録|さくらインターネットへのPEARモジュールの追加インストール
夢茶爺&苦茶爺のPC奮戦備忘録|さくらへ pear をインストールする
tonbyブログ|pearのNet_UserAgent_Mobileをさくらレンタルサーバーにインストール

■コマンドでPEARをインストールするツール
TTSSH